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個人明細部の見方   
 
リョウマ記録集は記録データだけを持っている数十万のデータベースです。その特殊性から,一般の公表記録と異なっている部分があります。
個人明細部は 選手の過去記録や他種目の記録・選択した大会の記録全てが分かる優れた機能を持っています。しかし,弱点があります。
 
 
 
●過去記録 選手毎に登録ナンバーのようなものを持っていて,その番号で選手記録を管理登録していません。毎年,50万以上の選手が誕生しているのでしょうから,事前に準備ができるはずも有りません。所属チームも同じです。すると選手の記録と別の記録を結びつけられるのは名前だけになります。
結果として,同じ名前の選手記録を見つけ出して並べる訳です。すると,同名の異なった選手記録が混在してしまいます。表示された所属・学年・大会名を目で見て除外しなくてはいけなくなります。

女子100mで有名な石田智子選手,1500mの種目でも名前が出てきます。 同じ100mでも中学生が存在します。 高校生だったと思いますが やはり石が頭に付く,石塚のような男性選手に5名くらいの異なった選手が居ました。稀なケースですが,このような混在が存在します。
  
過去記録が重複されて表示されていると,当然,同じ記録を2回登録している事になります。但し,年度末に府県単位でランキングが発表されます。この記録は脱落した記録を拾いだす為や県のレベルを知る上で大事な記録です。 これが登録されると,記録が重複して表示されます。高校生ランキング・全体のランキングに顔を出していると,重複する回数が増えていきます。 
 
●記録一覧 選択した種目の同一組の順位が表示されます。しかし学年別大会であると,1年生決勝・2年生決勝の区分で組番号が無い場合があります。 このような大会では記録が混在表示されます。強制的に存在しない組番号を付加している場合も有ります。
 
競技会は陸連が大会毎に同じ公認コードを与えています。 07(年度)−13(府県番号)−0123(大会番号) の形です。サイトに有る日程表にも付加しています。 この番号で競技会の違いを見つけているのですが, これが間違っているケース,年間を通じた記録会で同一のケース が有ってややこしくなります。
前者で間違っていると思われるのは 高知県で小学生交流大会と県選手権が重複しているのです。 後者で,記録会で同じ大会コードを使っているのは,登録料を節約したのだと思われます。 全国大会に限って 府県番号に50が付加されますが,府県大会予選で50を付加した大会も存在します。すると,全国大会と記録が混じってしまうケースが存在します。
 
昨年の特集はエクセル表形式でランキングを提供していました。これをリョウマ完成時に登録した関係で,上の大会コードなどが脱落した形で登録されています。従って,正確な記録一覧が表示できません。 
 
以上の様な混乱がありますので,混じり合った記録が表示される場合が有ります。
●学年 記録会などでは高校生や中学生が混在し,所属名に○○高校,○○中学の表示が無いものが稀に存在します。 多くは高校の場合に省略されています。
従って,区分名が無く学年が存在すると 高校生 と優先判定しています。 過去記録の一覧が表示されると,間違いも分かってくると思われます。
 
●検索不能 一部の特殊な漢字は 検索できません。 「圭十申能表予貼構兔秉曾杤綵ソ」 の14文字です。 実際に影響するのは 圭・十・能 くらいだと思われます。 十亀・五十嵐・圭一・圭子 などが影響します。 

回避処理を施しても,正常に動作しませんので サーバー内に有る言語のバグと思われます。閲覧するブラウザやサーバ・言語間でデータをやり取りする度に,専用の漢字コードに変換しながらデータのやり取りが行われますが,この時に障害を起こしているようです。
 
●略字氏名 澤/沢 等の略字や正式漢字が入れ替わり使用されています。 両者は異なる氏名(別人)として扱われます。 外国人選手も 全角カナ表示であったり,半角カナ表示であったり,「・」が途中に入ったりしています。 全て別人として扱われます。